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AN000995牛伝承・信仰

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

牛

外伝:島津動物図鑑

風聞凶兆祈念照会
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津龍伯は又八郎に、鹿児島の誠方・稲荷の御前で牛が死んだという風聞の真偽を問い、事実なら祈念が必要ではないかと述べた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

鹿児嶋誠方御前又稲荷ノ御前ニ牛もし死候て候事由/いづれもまことにて候哉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
牛の死亡を確定した報告ではなく、風聞の真偽を問う書状です。括弧内の年は補記です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000995
動物・記載語
牛 / 牛
記事の性格
伝承・信仰
テーマ
風聞 / 凶兆 / 祈念照会
関係人物
島津龍伯=差出人・照会者; 又八郎=宛先
年代・時期
(慶長四年)十二月十一日
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.972
掲載頁
473~474
史料内の位置
刊行物翻刻 473~474頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.972
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。