SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
島津龍伯は又八郎に、鹿児島の誠方・稲荷の御前で牛が死んだという風聞の真偽を問い、事実なら祈念が必要ではないかと述べた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鹿児嶋誠方御前又稲荷ノ御前ニ牛もし死候て候事由/いづれもまことにて候哉
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 牛の死亡を確定した報告ではなく、風聞の真偽を問う書状です。括弧内の年は補記です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000995
- 動物・記載語
- 牛 / 牛
- 記事の性格
- 伝承・信仰
- テーマ
- 風聞 / 凶兆 / 祈念照会
- 関係人物
- 島津龍伯=差出人・照会者; 又八郎=宛先
- 年代・時期
- (慶長四年)十二月十一日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.972
- 掲載頁
- 473~474
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 473~474頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.972
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。