SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
可直馬;馬ノ口;馬のうけかい;轡;本所ノ轡;公方様より拝領申候轡
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
前半では羽虫鷹の羽の処置や餌、鷹飼について助言する。後半では馬の口を直す回数、若い馬の口、轡に対する馬の受け具合を論じ、以前に下された本所の轡と公方様から拝領した轡を失ったことを惜しむ。鷹記事に加えて、生体馬の調教・制御と馬具に関する実質記事を含む。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「五度ニ可直馬ハ三度ニうけ候とおほえ申候」「馬ノ口まて存まさならす候」「公方様より拝領申候轡も」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の口直し・轡に関する記事ですが、細かな回数関係や仮名文の語釈は確定していません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000980
- 動物・記載語
- 馬 / 可直馬;馬ノ口;馬のうけかい;轡;本所ノ轡;公方様より拝領申候轡
- 記事の性格
- 制度・職務・用具
- テーマ
- 生体馬 / 馬の口直し / 轡 / 馬具 / 騎乗制御 / 鷹の換羽管理
- 関係人物
- 龍伯(書状差出人・鷹の処置と馬の口・轡の経験を述べる者);倉光主水佑(書状宛先);阿多甚左衛門(鷹を好み飼う者);公方様(龍伯に轡を下賜した者);馬(口直し・轡への反応を論じられる対象)
- 年代・時期
- 原文日付『七月二日』。刊本朱書の補年は『慶長四年』(慶長4年7月2日)
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.779
- 掲載頁
- 395
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 395頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.779
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。