後編3-No.779文書
島津竜伯書状
(慶長四年)七月二日
確認度高
概要
島津義久が倉光主水佐に、前年に捕えた羽虫鷹の羽穴を木釘で補修し、羽や尾羽を整えている状況を詳述する。鷹を扱う阿多甚左衛門は正式な鷹匠の作法こそ知らないが養生には通じるとし、薬の使用法を尋ねる。また、関白の薩州下向時の騒動で以前拝領した鷹を失ったことや、鷹の馬への据え方・馴らし方にも触れ、飼育上の助言を求める。
登場人物
島津義久(龍伯)、倉光主水佐、阿多甚左衛門
宛先
倉光主水佐殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、倉光主水佐、阿多甚左衛門、羽虫鷹、鷹、羽根補修、木釘、尾羽、薬、鷹匠、養生、関白薩州下向、慶長四年七月二日
冊子頁
395頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf