SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
羽虫鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島津義久は、前年捕らえた羽虫鷹の羽穴を補い、羽・尾羽を整えて養生している状況を述べ、薬の使用法を尋ねた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
かの羽虫鷹ハ、先去年取候…羽二ツいたミ申候…かき薬種之見え申候する
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 歴史資料に記された鷹の養生と薬の相談で、現代の飼養・治療の助言ではありません。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000979
- 動物・記載語
- 鷹 / 羽虫鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 飼育 / 補修 / 薬用
- 関係人物
- 島津義久=差出人・飼育状況の報告者; 倉光主水佐=宛先; 阿多甚左衛門=鷹の養生担当
- 年代・時期
- (慶長四年)七月二日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.779
- 掲載頁
- 395
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 395頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.779
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。