SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
月野村・恒吉近辺を見舞った旨を述べる書状に「月の堺馬十疋とあかり申候」とある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
月野村迄罷越見舞申候/恒吉堺之村々何れもあかり申候/月の堺馬十疋とあかり申候/井崎田衆勘兵衞召列候て、五十程ニて參候/五月十七日
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 十疋は馬数で、約五十人という人員とは別です。授受・捕獲・所有者は確定せず、「月の堺」を野生馬の意味へ変えていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000975
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 数量・軍事時の報告
- テーマ
- 地域の馬数報告
- 関係人物
- 有馬掃部左衛門尉純昌・帖佐三石坊宗隣が署名者。梶山権左樣人々御中が宛先。馬十疋の所有者・引率者・贈与者は明記されない。
- 年代・時期
- 本文末:五月十七日。小字の慶長四年は補年。一昨日・昨日・西之刻・丑之刻の記述と書状日付を区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.745
- 掲載頁
- 384~385
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 384~385頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.745
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。