後編3-No.745文書
帖佐宗隣・有馬純昌連署状
(慶長四年)五月十七日
確認度高
概要
帖佐宗隣・有馬純昌が、月野村まで出て普請の様子を見分し、境の村々の人数や馬を動員したことを報告する。飯肥から魚塩を運ぶ通路で六人が討たれたとの書状、庄内勢襲来の風聞を受けて衆中・町衆ら約百人を三つの口へ配置したものの何事もなく、周辺三村の百姓・妻子を内蔵肝煎村へ移した経過も伝える。
登場人物
帖佐三行坊宗隣、有馬掃部左衛門尉純昌、掃部左衛門尉、井崎田衆勘兵衛、柏原殿
宛先
枇山權左様 参人々御中
キーワード
帖佐宗隣・有馬純昌連署状、月野村、普請、飯肥、魚塩通路、六人討死、庄内、境目警備、人数動員、村民避難、慶長四年五月十七日
冊子頁
384~385頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf