SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
駿馬・〔一字留保〕毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
帰国の件を秀頼卿へ伝える記事には、さらに駿馬を賜ったと記される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
使本田六右衛門尉登大坂城/上達歸國故於秀頼卿、卿大悅高意懇懇、且復賜駿馬、〔一字留保〕毛/義弘公寓書、記左
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 使者と賜与者・受賜者を区別し、受賜者個人や頭数は補いません。毛色の一字と後続の書状本文は未確認です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000971
- 動物・記載語
- 馬 / 駿馬・〔一字留保〕毛
- 記事の性格
- 授受・贈答
- テーマ
- 帰国に際する馬の賜与
- 関係人物
- 本田六右衛門尉は大坂城へ遣わされた使者。秀頼卿の叙述に続いて賜駿馬と記される。末尾に義弘公寓書の記載があるが、本文の受賜者を使者または義弘公と個人名で確定しない。
- 年代・時期
- 本文に年月日の明記なし。帰国の件の時期を配列や隣接記事から補わない。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.722
- 掲載頁
- 374
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 374頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.722
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。