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後編3-No.722記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津家久が暇を賜って帰国するにあたり、本田六右衛門尉を大坂城へ使者として立てたことを記す。出船後に帰国の旨が秀頼へ伝えられると、秀頼は大いに喜び、さらに駿馬と鯨毛を贈ったとし、委細は続く義弘の書状に記されるとする。

登場人物

島津家久(忠恒)、本田六右衛門尉、豊臣秀頼、島津義弘

宛先

キーワード

島津家久譜、島津忠恒、本田六右衛門尉、大坂城、豊臣秀頼、帰国、駿馬、鯨毛、島津義弘

冊子頁

374

読込量

面白さ

★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf