SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状は「武庫へ御馬、貴所へ鷹預申候由」と述べ、馬と鷹の預け先を分けて伝える。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「武庫へ御馬、貴所へ鷹預申候由、誠外聞実儀目出存候事」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 「候由」を伴う伝聞です。預けたことの実施確認や馬の頭数・状態は記されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000970
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 馬と鷹の預け先に関する伝聞
- テーマ
- 馬と鷹の預け先に関する伝聞
- 関係人物
- 武庫=御馬の預け先として本文に現れる呼称。貴所=鷹の預け先。龍伯=書状の差出人。
- 年代・時期
- 本文末尾は四月四日、刊本括弧書きに慶長四年。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.718
- 掲載頁
- 373
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 373頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.718
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。