後編3-No.718文書
島津竜伯書状
(慶長四年)四月四日
確認度高
概要
島津義久が忠恒に、去月十八日付書状を今月朔日に受領したと伝える。徳川家康への礼に際して義弘には馬、忠恒には鷹が贈られたことを喜び、家康の伏見城移転を祝う使者が厚遇され、忠恒の下国も許されたらしいため、近日の帰着後に詳しく話したいと述べる。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、徳川家康(内府)、島津義弘(武庫)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津龍伯書状、島津義久、島津忠恒、島津義弘、徳川家康、贈馬、鷹、伏見城、下国許可、慶長四年四月四日
冊子頁
373頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf