SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
慶長四年四月四日、龍伯は又八郎殿へ、内府への礼の機会に武庫には馬、宛先には鷹という恩遇があったと伝聞した旨を伝えた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
武庫へ御馬、貴所へ鷹預申候由
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 「由」による伝聞です。拝領の趣旨とみられますが、授与者と授受方向の細部は断定しません。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000969
- 動物・記載語
- 鷹 / 鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 恩遇 / 拝領伝聞
- 関係人物
- 龍伯=差出人・恩遇を伝聞として伝えた者/又八郎殿=宛先・鷹の拝領者とみられる/武庫=馬の拝領者とみられる/授与者=本文の当該句だけでは明示しにくい
- 年代・時期
- (慶長四年)四月四日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.718
- 掲載頁
- 373
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 373頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.718
- データ更新日
- 2026-09-21
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。