SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鹿毛馬;馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
書状には、龍伯から贈られた鹿毛馬と、所持する馬への言及がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
従龍伯被進候鹿毛馬、其外御所持候馬共も御ざゝせ候らへ
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬を所持する具体的な人物や頭数を、この抜粋だけから補いません。同文書の鷹の記述とは分けて扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000966
- 動物・記載語
- 馬 / 鹿毛馬;馬
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 贈答 / 保有 / 披露予定
- 関係人物
- 近衛前久=馬の所持者・差出人; 島津龍伯=鹿毛馬の贈り主; 島津忠恒=宛先
- 年代・時期
- (慶長四年)閏三月廿一日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.707
- 掲載頁
- 369
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 369頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.707
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。