後編3-No.707文書
近衛竜山書状
(慶長四年)閏三月廿一日
確認度高
概要
近衛竜山が又八郎に、先に贈った鷹を返した事情を尋ね、気に入らなければ別の鷹を用意すると伝える。頼まれた鶴は羽が落ちて療治中で夏には用立て難いと説明し、東山へ遊覧に来る際は事前に知らせてほしいと求める。面会時には各所の馬や竜伯から贈られた鹿毛馬などを見せたいとも述べる。
登場人物
近衛竜山(前久)、島津忠恒(又八郎)、島津竜伯
宛先
又八郎
キーワード
近衛竜山書状、近衛前久、又八郎、島津忠恒、鷹、鶴、療治、東山、面会、馬、島津竜伯、鹿毛馬、閏三月廿一日
冊子頁
369頁
読込量
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面白さ
★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf