SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
野馬;牧
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
掟書は各地の牧を以前のように取り立て、野馬に荒く当たらないよう命じる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「瀬さき野・いつミ野・あく祢野・なか嶋野・網津野牧之事、如前々これをとりたつへきの条、野馬あらくあたる間敷候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 規定の記述です。野馬の頭数・個別管理者や実施結果は示されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000957
- 動物・記載語
- 馬 / 野馬;牧
- 記事の性格
- 牧・野馬の取扱規定
- テーマ
- 牧 / 野馬の取扱規定
- 関係人物
- 島津忠恒=掟書の発給者。牧と野馬の取扱いに関わる者=指示の対象だが、個人名はこの条に記されない。
- 年代・時期
- 本文末尾に慶長四年二月七日。
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.658
- 掲載頁
- 351~352
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 351~352頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編3-No.658
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。