SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
白狐;赤狐
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
『島津義弘譜』は泗川・新寨戦で白狐一疋と赤狐二疋が敵中へ走り、義弘父子が稲荷神の加護と受け止めて出撃したと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
有一白狐之出東門外入敵軍中、義弘父子見之、則敬信合手以為氏神稲荷大明神助
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 譜に記された霊験の叙述です。同時代の書状や、狐火の史実性の確認と同一視しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000928
- 動物・記載語
- 狐 / 白狐;赤狐
- 記事の性格
- 伝承・信仰
- テーマ
- 軍事 / 伝承 / 信仰
- 関係人物
- 島津義弘・島津忠恒=狐の出現を加護と受け止めたとされる人物
- 年代・時期
- 慶長三年十月朔日
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.488
- 掲載頁
- 248~250
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 248~250頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.488
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。