後編3-No.488記事
島津義弘譜
慶長三年十月朔日
確認度高
概要
『島津義弘譜』が、慶長三年十月朔日の泗川・新寨決戦を詳述する記事。董一元ら率いる明軍が新寨を包囲すると、島津義弘は敵が城壁へ近づくまで鉄炮を撃たせず、白狐一疋と赤狐二疋の出現を稲荷明神の加護と信じて、大鉄炮の一斉射撃と開門突撃に転じた。義弘・忠恒父子や忠長らが敵を北へ追い、晋州川付近まで潰走させた後、首実検と勝利の儀礼を行い、翌二日に敵首三万八千七百十七級と算したとする。
登場人物
董一元、孟老爺、茅国器、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、川上久高、寺山久兼、本田與兵衛、平田新左衛門宗位、明軍、朝鮮軍
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、慶長三年十月朔日、泗川、新寨、董一元、孟老爺、茅国器、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、明軍包囲、白狐、赤狐、稲荷明神、大鉄炮、一斉射撃、開門突撃、晋州川、敵軍潰走、首実検、勝利儀礼、三万八千七百十七級
冊子頁
248~250頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf