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AN000876馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋

外伝:島津動物図鑑

生体馬一疋年賀贈答返書
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

三月十日、義弘は又八郎への返書で、又八郎から寄せられた御札、太刀一腰、馬一疋に謝意を述べた。馬は又八郎から義弘への年賀贈答物である。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「御札并御太刀一腰・馬一疋被懸御意候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000876
動物・記載語
馬 / 馬一疋
記事の性格
生体・行為
テーマ
生体馬一疋 / 年賀贈答 / 返書
関係人物
又八郎(馬一疋・太刀一腰・御札の贈与者、返書の宛先);義弘(受領者・返書差出人);飛脚(書状・御手本の運搬者。馬の贈答使者とは明記されない)
年代・時期
原文日付「三月十日」。刊本補年「(慶長元年)」により慶長元年3月10日と解されるが、年は原文日付と分ける
出典
旧記雑録 後編3 / 後編3-No.35
掲載頁
11~12
史料内の位置
刊行物翻刻 11~12頁(該当箇所)
対応文書ID
後編3-No.35
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。