後編3-No.35文書
島津義弘書状
(慶長元年)三月十日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎へ年始の祝意を述べ、太刀一腰・馬一疋などの御礼と、聖門様・石田治部少輔・幽斎・安芸州・麻吉左右への祝物に対する返事を伝えた書状。大仏に住する聖門様が多忙なため手本の調製が遅れたが、完成したので待たせていた飛脚に持たせること、帰朝後に面会して詳しく話すことを述べている。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、聖門様、石田治部少輔(石田三成)、幽斎、安芸州、麻吉左右
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、聖門様、石田三成、幽斎、安芸州、麻吉左右、年始、祝物、太刀、馬、手本、大仏、飛脚、帰朝、書状
冊子頁
11~12頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf