SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
騎馬;揃騎馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
義久は文禄四年十二月二十一日に帖佐を発ち、年を越して慶長元年正月十三日に大坂へ着いた。この時、朝鮮国から来た大明遊撃将軍の遊覧に供するため、人衆を催して騎馬を揃える構想があったが、「此事徒止」と明記され、実施されなかった。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「欲催人衆揃騎馬備異國口舌、然而此事徒止矣」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000871
- 動物・記載語
- 馬 / 騎馬;揃騎馬
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 騎馬揃 / 対外示威 / 計画中止
- 関係人物
- 義久(旅程主体);大明遊撃将軍(騎馬揃を遊覧する予定の相手);人衆(催され騎馬を揃える予定の集団);発案・命令主体(本文では省略)
- 年代・時期
- 原表記「文禄四年之冬」「十二月廿一日」「逾年」「慶長元年丙申正月十三日」。十二月二十一日は帖佐出発、正月十三日は大坂着で、騎馬揃計画は「此時」に係る
- 出典
- 旧記雑録 後編3 / 後編3-No.4
- 掲載頁
- 1
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 1頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編3-No.4
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。