後編3-No.4記事
新納旅庵長住譜
年月日未詳
確認度高
概要
文禄四年十二月二十一日、新納旅庵長住が島津義久に従って帖佐を発し、陸路で筑前国秋月の金翅山市中に越年したのち、慶長元年正月十三日に船で大坂へ着いたことを記す。朝鮮へ来た明使との講和に関連して諸侯・騎馬を集める計画があったが、実施されずに終わったという譜記事。
登場人物
新納旅庵長住、島津義久、明の使節、諸侯
宛先
—
キーワード
新納旅庵長住、島津義久、帖佐、筑前、秋月、金翅山、大坂、朝鮮、明使、講和、諸侯、騎馬、譜記事
冊子頁
1頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf