SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
虎二頭;虎肉;腸
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
昌原で捕らえた虎二頭の肉・腸を塩蔵して樽詰めし、日本へ献上したことと、秀吉が虎肉は十分として再度の虎狩りを禁じたことを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
捕得之兩虎、肉與腸以下…能塩鹽加骨盛數樽…獻殿下…虎肉既足矣、再勿田獵也
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 対象年代は未詳です。近似する別史料の記事と、虎の頭数を単純に合算しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000854
- 動物・記載語
- 虎 / 虎二頭;虎肉;腸
- 記事の性格
- 動物由来の品
- テーマ
- 塩蔵 / 献上 / 狩猟禁止
- 関係人物
- 島津義弘方=捕獲・塩蔵・献上者; 平田五次右衛門尉=運送担当; 豊臣秀吉=受領者・禁止命令者
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1504
- 掲載頁
- 878
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 878頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1504
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。