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後編2-No.1504記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

昌原で捕らえた二頭の虎について、肉と腸を塩漬けにして数樽に詰め、平田五次右衛門尉に託して秀吉へ献上した経緯を記す。 秀吉はこれを喜び、四月二十八日の朱印状で「虎肉はもう十分なので、再び虎狩りをしないように」と命じた。

登場人物

島津義弘、平田五次右衛門尉、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津義弘、昌原、虎狩り、虎肉、塩漬け、平田五次右衛門尉、豊臣秀吉、献上、朱印状、朝鮮出兵

冊子頁

878

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf