SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一疋,白栗毛,御馬相煩,馬代,御馬乗,雁毛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
高麗滞在中の日記で、寺沢殿からの白栗毛一疋の進上、馬の病気に対する祈念、馬代、御馬乗、雁毛一疋の進上などを日次で記録する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
寺沢殿より御馬一疋、但白栗毛進上被成候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000845
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一疋,白栗毛,御馬相煩,馬代,御馬乗,雁毛
- 記事の性格
- 生体・贈答名目
- テーマ
- 高麗入日記 / 馬の進上 / 乗用 / 疾病 / 馬代
- 関係人物
- 寺沢殿=白栗毛一疋の進上者;光明院=病馬祈念の担当;武庫様=雁毛一疋の進上者;又八様=雁毛の受領者
- 年代・時期
- 文禄三年八月廿五日~十二月卅日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1440
- 掲載頁
- 835~856
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 835~856頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1440
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。