SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
被進候馬,馬可指渡,國元,馬之事
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
進上する馬を石田殿側へ引き渡すことを了承し、国元から上せた馬を当面留め置いて年明けに下送する扱いを相談する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
貴所へ被進候馬可指渡之由承候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000840
- 動物・記載語
- 馬 / 被進候馬,馬可指渡,國元,馬之事
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 進上馬 / 引渡し / 輸送調整
- 関係人物
- 石田殿=進上馬の引渡し先;国元側=馬の上送元;書状の宛先=馬の留置・下送を相談される者
- 年代・時期
- 文禄三年十二月十六日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1429
- 掲載頁
- 829~830
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 829~830頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1429
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。