後編2-No.1429文書
島津竜伯書状
文禄3年12月16日
確認度高
概要
島津龍伯は忠恒に、石田三成から送られた馬を指示どおり受け渡すと伝える。国元の検地は荒廃のため希望どおりに実施できず、知行を与える人物や配分方法を慎重に決める必要があると説明した。 有能な者の推薦・登用についても書き、書状と帰朝船を頻繁に送るよう求めた。馬の贈答から検地・知行・人事・船便まで、国元運営の懸案をまとめて伝えた書状。
登場人物
島津龍伯(島津義久)、島津忠恒、石田三成
宛先
又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
島津龍伯、島津忠恒、石田三成、馬、国元検地、荒廃、知行配分、人材登用、帰朝船、国元運営
冊子頁
829~830頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf