SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
鹿喰犬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
豊臣秀次は、島津義弘の家中に鹿喰犬が多数いると聞き、御用のため優れた犬を選んで上進するよう命じた。依頼・命令であり、送付完了を示す文書ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
鹿喰犬餘多有之由、被及聞召候、然者御用候間、逸物之犬可上之候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 犬の調達命令と実施済みの送付を区別した。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000833
- 動物・記載語
- 犬 / 鹿喰犬
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 調達 / 上進命令
- 関係人物
- 豊臣秀次=命令者; 島津義弘=命令先
- 年代・時期
- 文禄3年10月2日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.1391
- 掲載頁
- 812
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 812頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.1391
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。