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後編2-No.1391文書

豊臣秀次朱印状

文禄3年10月2日

確認度

概要

秀次は、島津兵庫頭義弘の家中に「鹿喰犬」が多数いると聞き、御用のため優れた猟犬を選んで献上するよう命じる。義弘本人は朝鮮で在番中のため、留守居衆が奔走して秀次の使者へ引き渡すよう指示する。 詳細は石田三成から伝えるとする。朝鮮出兵のさなかに、中央権力が島津領から猟犬を徴発した珍しい朱印状で、軍務とは異なる豊臣政権の要求が見える。

登場人物

豊臣秀次、島津義弘、石田三成、島津家留守居衆

宛先

嶋津兵庫留守居中

キーワード

豊臣秀次、島津義弘、鹿喰犬、猟犬、献上、徴発、島津家留守居衆、石田三成、朱印状、朝鮮在番

冊子頁

812

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)713~857頁(文禄2~文禄3).pdf