SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御出馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
長谷場越前自記は、竜伯が御出馬して陣へ参上した旨を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
改る閏月の十九日、此國を御打出給ひて、名護屋御參陳被成也/竜伯樣、同廿日ニ御出馬ニて、如御陳御參上ましくは、一段之御感也/壹岐對馬を懸ケ渡し高麗之地ニ着船して陸へ上りて被陳取
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 軍事移動の用例です。実馬の騎乗、船積みや頭数は記されません。言及される別帖は未参照です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000791
- 動物・記載語
- 馬 / 御出馬
- 記事の性格
- 軍事・出馬用例
- テーマ
- 出陣 / 渡海の軍事移動用例
- 関係人物
- 竜伯樣が御出馬・参陣したとの記事。兵部大輔入道殿、義弘樣、又一郎久保樣などの記述があるが、竜伯を本文外の実名に置換せず、実馬の授受者は確定しない。
- 年代・時期
- 本文:弥生から改る閏月十九日・同廿日。本文に絶対年の明記なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.839
- 掲載頁
- 536~537
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 536~537頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.839
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。