後編2-No.839記事
長谷場越前自記
年月日未詳
確認度中
概要
島津義弘・久保の出国と、翌日の島津義久出馬、肥前名護屋への参陣、船団の渡海を追った自記。壱岐・対馬を経る途中では風波に遭って船が離散・引き返し、朝鮮上陸後も軍勢の配分や補給に苦心する様子を記し、島津勢の出兵行程を実見に近い形で伝える。
登場人物
長谷場越前、島津義弘、島津久保、島津義久
宛先
—
キーワード
長谷場越前、島津義弘、島津久保、島津義久、肥前名護屋、壱岐、対馬、朝鮮出兵、渡海、暴風
冊子頁
536~537頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf