SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
唐入馬武者
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
唐入りに向けて馬武者以下を一応申し付けたが、遠島への渡海などにより難しい旨を述べる書状。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「就中唐入馬武者以下、如形雖申付候、田舎之國ぶり殊更遠嶋迄之渡海候間、一圓難相濟候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 申し付けの報告であり、集結・渡海・実戦の完了を示しません。馬の頭数は記されず、欄外の年は補年です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000785
- 動物・記載語
- 馬 / 唐入馬武者
- 記事の性格
- 制度・軍役・騎馬編成
- テーマ
- 制度 / 軍役 / 騎馬編成
- 関係人物
- 島津入道龍伯=差出人、馬武者等の申し付けを報告。安宅三郎兵衛尉・麻生吉左衛門尉=宛所。島津義弘=出立予定として言及されるが、実施は未確認。
- 年代・時期
- 本文日付「正月廿六日」(年記なし)。欄外の「文禄元年」は補年として本文日付と区別する。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.816
- 掲載頁
- 531
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 531頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.816
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。