後編2-No.816文書
島津竜伯義久覚書
(文禄元年)正月26日
確認度高
概要
度重なる唐入り準備の命令を受けながら、遠島からの渡海で馬・武者などの仕立てが整わず、十分な軍備が難しい事情を記す。義久は不調法ながら義弘を出立させ、二郎夫婦を上洛させ、自身も秀吉の名護屋着座前に参着すると述べ、安宅・麻生両名に治部少輔・幽斎との取り成しを頼む。
登場人物
島津義久、島津義弘、二郎夫婦、安宅三郎兵衛尉、麻生吉左衛門尉
宛先
安宅三郎兵衛尉・麻生吉左衛門尉
キーワード
島津義久、島津義弘、安宅三郎兵衛尉、麻生吉左衛門尉、唐入り、朝鮮出兵、渡海、馬武者、名護屋、取り成し
冊子頁
531頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf