SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
父馬・母駄
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
覚書の一条に「出水瀬崎父馬之事」とあり、「母駄給候由、六右申上候御礼之事」と続く。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「出水瀬崎父馬之事、付母駄給候由、六右申上候御礼之事」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 父馬・母駄は原語形を保っています。給付の主体・相手・方向、実際の引渡しや頭数は確定しません。隣接No.760の日付は転用しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000779
- 動物・記載語
- 馬 / 父馬・母駄
- 記事の性格
- 馬に関わる給付・移動(主体・方向未詳)
- テーマ
- 父馬 / 母駄に関する給付の伝聞と謝礼
- 関係人物
- 六右=御礼を申し上げた人物として記される。給付主体・受領者との関係は不明。
- 年代・時期
- 同文書内書状に五月七日(年記なし)。覚書条への適用関係は未確定。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.759
- 掲載頁
- 510
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 510頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.759
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。