SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御弓馬(武芸・作法を指す語)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
起請文は「御弓馬之儀」の照会に対し、心底を残らず申し述べたと記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「就御弓馬之儀御尋之條と、不残心底言上仕候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 「御弓馬」は武芸・武家作法の語として紹介する。特定の馬、騎乗の実施、飼養、調達、頭数や贈答の記録とはしない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000777
- 動物・記載語
- 馬 / 御弓馬(武芸・作法を指す語)
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 制度・武芸・儀礼
- 関係人物
- 川上武蔵入道芳麟(花押)=起請文の署名者。伊地知勘解由左衛門尉殿=宛先。馬個体・取扱いに関わる人物の記述はない。
- 年代・時期
- 本文日付は天正拾九年二月拾六日。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.737
- 掲載頁
- 500
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 500頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.737
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。