後編2-No.737文書
川上芳麟経久起請文
天正19年2月16日
確認度高
概要
川上芳麟経久が、弓馬の技について尋ねられた事柄を心底から残らず申し上げ、将来その者が親類や他家から推挙された際にも力量に応じて取り立てるよう願った起請文。申し立てに偽りがあれば多数の神仏の罰を受けると誓い、人材評価を神前の誓約で裏付けている。
登場人物
川上芳麟経久、梵天、帝釈天、四大天王、日本六十余州の神祇
宛先
—
キーワード
川上芳麟経久、起請文、弓馬、技量、人材評価、推挙、梵天、帝釈天、四大天王、神罰
冊子頁
500頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf