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AN000751馬軍事・御馬の用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御馬

外伝:島津動物図鑑

東国出陣予定御馬の用例
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

来春の上洛予定を述べる書状には、東国へ出ることと「御馬候」、御供して出陣する旨が記される。

TEXT EXCERPT

史料の記載

來春御上洛之由/三月朔日ニハ東國へ被出、御馬候、御供仕出陣申候間/又爰元稀唐墨壹丁被送下候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
翌春の予定の文脈です。「御馬」を推測で「御出馬」へ訂正せず、実際の乗馬や馬の頭数を認定しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000751
動物・記載語
馬 / 御馬
記事の性格
軍事・御馬の用例
テーマ
東国出陣予定 / 御馬の用例
関係人物
普長・安藝法印・休松の署名、羽兵樣への御報がある。出陣に御供する旨はあるが、御馬の主体と頭数を具体的な実名・数量として確定しない。
年代・時期
本文:十二月廿六日。『天正十七年』は日付脇の小字表記。三月朔日の出陣は來春という予定。
出典
旧記雑録 後編2 / 後編2-No.625
掲載頁
455~456
史料内の位置
刊行物翻刻 455~456頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編2-No.625
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。