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後編2-No.625文書

安芸法印書状

(天正17年)12月26日

確認度

概要

安芸法印休松が島津義弘へ、帰国後しばらく便りがなく恋しく思っていたこと、無事に下向した満足を推し量ることを伝える。上様から懇ろな言葉があったことや、義弘の翌春の上洛予定にも触れる。 さらに三月朔日の東国出馬に供奉するとの知らせを受け、無事帰陣した後に詳しく聞きたいと述べ、珍しい唐墨一丁を贈られた礼を記す。休松が日頃御前に伺候し、義弘の用件を取り次ぐので安心するよう伝えた年末の消息書状である。

登場人物

安芸法印休松、島津義弘、上様

宛先

羽兵様(島津義弘)

キーワード

安芸法印書状、安芸法印休松、島津義弘、羽兵様、下国、上洛予定、東国出馬、供奉、帰陣、唐墨一丁、贈答、御前祗候、取次、年末書状

冊子頁

455~456

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf