SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
豊臣秀吉が大隅・薩摩両国で鶴・白鳥・雁・鴨などを鉄砲で撃つことを禁じ、猟師に捕らえさせて進上し、御鷹場に鳥を集めるよう命じた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
於大隅薩摩兩國中、鶴・白鳥・雁・鴨…年以鐵炮討之…御鷹場ニ被留置候所へ、諸鳥可集來候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹そのものの移動ではなく、鷹場の獲物となる鳥類の保護・捕獲・集積を命じる規定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000737
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹場
- 記事の性格
- 動物関連の制度・慣行・名目
- テーマ
- 鷹場管理 / 鳥類保護
- 関係人物
- 豊臣秀吉=朱印状発給者・命令者/島津義弘=宛先/山中長俊=詳細の伝達担当/猟師=捕獲担当
- 年代・時期
- 天正16年9月16日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.526
- 掲載頁
- 416
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 416頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.526
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。