後編2-No.526文書
豊臣秀吉朱印状
天正16年9月16日
確認度高
概要
秀吉が大隅・薩摩両国で鶴・白鳥・雁・鴨などを鉄砲で撃つことを禁じ、必要な鳥は猟師に捕らえさせて進上するよう命じる。 他国にも同様の命令を出して鷹場へ鳥を集めるため、入念に管理し、詳細は山中長俊から聞くよう義弘へ指示した朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、山中長俊
宛先
島津修理大夫入道(義弘)
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、山中長俊、大隅国、薩摩国、鶴、白鳥、鉄砲猟、鷹場、朱印状
冊子頁
416頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf