SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
日州巣鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
関白朱印により、日向の巣鷹を島津義弘が受け取るよう命じられ、その旨に従って山内の件を処置したとする書状案。
TEXT EXCERPT
史料の記載
舊冬日州巣鷹之事、義弘被入精ニ可被主取之旨、以御朱印被仰下候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 朱印による命令と領地処置の説明であり、鷹の実受領完了は本文から確定しない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000725
- 動物・記載語
- 鷹 / 日州巣鷹
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 命令 / 受領対応
- 関係人物
- 関白=朱印による命令者/島津義弘=巣鷹の受領を命じられた者/書状発給者=山内の処置担当
- 年代・時期
- (天正16年)
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.441
- 掲載頁
- 384
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 384頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.441
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。