後編2-No.441文書
某書状案
(天正16年)
確認度中
概要
若年の「又七」(時期から島津豊久か)について、高崎越前守から幾度も教諭するよう求める。続いて山内の処置を論じ、右松宗納・黒木入道らが関係するなか、日州の巣鷹を義弘が受け取るよう関白朱印で命じられ、その趣旨に従って山内の儀を処理したと説明する。 当事者間の朱印が前後しても後の朱印を実効あるものとし、兄弟間の事情より関白朱印を優先すべきだと説く、領地・権限調整の書状案。
登場人物
島津豊久(又七か)、島津義弘、高崎越前守、右松宗納、黒木入道、関白豊臣秀吉
宛先
宛先不明
キーワード
又七、島津豊久、島津義弘、高崎越前守、右松宗納、黒木入道、山内、日州、巣鷹、関白朱印、豊臣秀吉、朱印の優越、領地処置
冊子頁
384頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf