SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬;鹿兒嶋寄之頓分
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
吉田清在は、新田祭礼で例年どおり太刀・馬を奉拝した一方、七歳で置いた馬が九歳となり、戦乱中に鹿児島から移して飼ったため傷み、次回の祭礼馬をどうするか判断を求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
如恒例之御太刀・馬御拜神被成候/當年九歳罷成候/當時爰元へ飼候へハ痛候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000716
- 動物・記載語
- 馬 / 馬;鹿兒嶋寄之頓分
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 祭礼馬 / 飼育 / 次回手配
- 関係人物
- 吉田清在=差出人・馬屋関係者; 執印河内守=宛先; 新田社=祭礼の場
- 年代・時期
- 天正15年9月13日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.375
- 掲載頁
- 353~354
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 353~354頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.375
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。