後編2-No.375書状
吉田清在書状
天正15年9月13日
確認度中
概要
吉田清在が執印河内守へ、新田神社の祭礼に例年どおり太刀・馬を奉納したことを伝えた書状。馬屋を預かる立場から、七歳で置いた馬が九歳となったが、戦乱のため鹿児島領内から移して飼育し、傷んで見苦しくなった事情を説明し、今後の祭礼用の馬をどうするか判断を求めている。
登場人物
吉田清在、執印河内守
宛先
執印河内守
キーワード
吉田清在書状、吉田清在、執印河内守、新田神社、祭礼、太刀、馬、馬屋、戦乱、奉納
冊子頁
353~354頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)315~456頁(天正15~天正17).pdf