SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
白野牛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
福智長通は、豊臣秀長が白唐犬と白野牛を所望していると伝え、入手できれば佐土原へ届けるよう求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
白唐犬・白野牛在之由被承及、秀長申請度由候条
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 所望と手配依頼の記事です。「白野牛」は史料の呼称を残し、現代の動物種に同定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000714
- 動物・記載語
- 牛 / 白野牛
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 所望 / 移送
- 関係人物
- 福智長通=差出人; 豊臣秀長=所望者; 島津義弘方=依頼先; 伊下野殿・又七殿=取次関係者
- 年代・時期
- 天正十五年七月廿日
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.367
- 掲載頁
- 351~352
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 351~352頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編2-No.367
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。