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AN000712犬生体・動物の具体的な行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

白唐犬

外伝:島津動物図鑑

所望移送
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

福智長通は、豊臣秀長が白唐犬と白野牛を所望していると伝え、入手できれば佐土原へ届けるよう求めた。

TEXT EXCERPT

史料の記載

白唐犬・白野牛在之由被承及、秀長申請度由候条

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
同文書の馬候補は官職名「右馬頭」のため分離した。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000712
動物・記載語
犬 / 白唐犬
記事の性格
生体・動物の具体的な行為
テーマ
所望 / 移送
関係人物
福智長通=差出人; 豊臣秀長=所望者; 島津義弘方=依頼先; 伊下野殿・又七殿=取次関係者
年代・時期
天正十五年七月廿日
出典
旧記雑録 後編2 / 後編2-No.367
掲載頁
351~352
史料内の位置
刊行物翻刻 351~352頁(該当箇所)
対応文書ID
後編2-No.367
データ更新日
2026-09-20

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。