SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
義久から宇久大和守への書状は、使書・太刀・馬などの到来に謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去歲得勝利、過半屬靜謐候、然處、爲此等祝詞、使書・太刀・馬井種々到來/仍太刀一腰・鎧甲進之候/卯月十三日/宇久大和守殿/義久
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数は記されません。返礼の太刀一腰・鎧甲を馬の返贈とは扱いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000664
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 馬の贈答
- テーマ
- 馬を含む贈物の到来 / 返礼
- 関係人物
- 書状署名義久、宛名宇久大和守殿。到来に対する謝意と返礼方向を確認するが、運送者・馬の提供者の実名比定は行わない。
- 年代・時期
- 本文:卯月十三日。小字天正十三年は補年。去歲の勝利と贈物到来の日付は別に扱う。
- 出典
- 旧記雑録 後編2 / 後編2-No.35
- 掲載頁
- 51
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 51頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編2-No.35
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。