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後編2-No.35文書

島津義久書状案

〔天正13年〕4月13日

確認度

概要

肥州方面で前年に勝利し、地域の過半が静謐となったことへの祝意と、使僧・太刀・馬などの贈物に礼を述べる島津義久書状案。今後も疎遠にならぬことを神仏に誓い、自らも太刀などを返贈して関係の継続を図る。宛所は宇久大和守殿で、末尾に義久の名がある。

登場人物

島津義久

宛先

宇久大和守殿

キーワード

島津義久、宇久大和守、肥州、勝利、静謐、使僧、太刀、馬、贈答、起請的表現

冊子頁

51

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf