SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
交渉に関する書状で、太刀一腰と馬一疋を進上すると記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
仍御太刀一腰并馬一疋令進入候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年次は刊本の補記によります。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN000649
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体馬一疋の進上
- 関係人物
- 家晴=太刀・馬の進上者;島津兵庫頭=宛所・進上先;秋月種実=交渉の媒介者;政家=意向主体
- 年代・時期
- 天正十二年九月十二日(1584年)
- 出典
- 旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1460
- 掲載頁
- 940
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 940頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編1-No.1460
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。