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AN000612馬軍勢・騎数用例

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

騎(千五百余騎・三千余騎)

外伝:島津動物図鑑

軍勢の騎数表現
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

島津世録は肥前島原へ赴く軍勢を千五百余騎、有馬軍との合流後を三千余騎と記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

都合千五百餘騎赴肥之前州島原/與有馬之軍相合、則漸及三千餘騎也

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
軍勢の騎数を示す表現です。馬の頭数へ換算せず、異なる時点の数を合算しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN000612
動物・記載語
馬 / 騎(千五百余騎・三千余騎)
記事の性格
軍勢・騎数用例
テーマ
軍勢の騎数表現
関係人物
家久を大将とする薩摩軍と有馬軍。個々の騎乗者や馬の所有・授受は明示されない。有馬は人・勢力の呼称。
年代・時期
本文天正十年壬午冬、翌年天正十一癸未夏、三月廿四日、未之初等の回顧がある。異なる軍事経過を同日・同年に統一しない。
出典
旧記雑録 後編1 / 後編1-No.1366
掲載頁
763~764
史料内の位置
刊行物翻刻 763~764頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編1-No.1366
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。