後編1-No.1366記事
島津世録記
天正十年~天正十二年三月二十四日
確認度高
概要
天正十年の田尻救援から翌十一年の有馬救援、さらに天正十二年三月二十四日の島原合戦までを叙述する長編軍記。深江攻撃で新納忠嘉が戦死した後、家久を大将とする約千五百騎が有馬勢と合流し、寡兵で龍造寺の大軍を破った。川上忠堅らが隆信を討ち、家久・豊久以下が奮戦して敵首三千余を得、有馬氏へ旧領の半ばを返し、日上・島原の守備を定めた。
登場人物
島津義久、島津家久、島津豊久、龍造寺隆信、有馬晴信、新納忠嘉、川上忠堅、島津彰久、島津忠長、川上信久、新納忠元、山田有信ほか
宛先
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キーワード
島津世録記、田尻救援、有馬救援、深江城、新納忠嘉、島津家久、島津豊久、沖田畷合戦、龍造寺隆信、島原、戦勝
冊子頁
763~764頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)747~839頁(天正11).pdf