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後編1-No.802記事

島津征久譜

天正三年四月廿一日・冬

確認度

概要

天正三年四月二十一日、琉球使節慰労の犬追物で島津征久が二の角に立ち、犬十一匹を射たことを記す。さらに同年冬、亡父心翁大安大居士の追福のため廻の坂傍に石塔を建て、一寺を創建して大安寺と号した。

登場人物

島津征久、琉球使節、心翁大安大居士

宛先

キーワード

島津征久譜、琉球使節、犬追物、二の角、十一匹、心翁大安大居士、追福、石塔、大安寺

冊子頁

435~436

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf